そのほか
9 件の記事
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梅雨明け——ここからが、ヘリにとって“気を抜けない季節”
2026年7月20日、関東甲信と東海が梅雨明け。青空が戻って気持ちのいい季節ですが、飛ぶ側にとって夏は油断できません。積乱雲、密度高度、もや、熱中症——梅雨明けからの空で気をつけたいことを、軽くまとめておきます。
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赤ちゃんを登山に連れて行くときの注意点 ― パイロットが高山病の生理から考える
「何歳から?」「標高はどこまで?」を感覚論ではなく、国際山岳医の指針・海外の専門家合意・CDC/UIAAのガイドラインで裏づけて整理。航空生理学の視点から、なぜ赤ちゃんが高所に弱いのかも解説します。
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織姫と彦星、ヘリで会いに行くと何時間? 燃料代は?
七夕にちなんで、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)の距離をヘリで飛んだらどうなるか、海里と燃料消費で真面目に計算してみました。無風・無故障・給油拠点無限という、W&Bもへったくれもない理想条件での試算です。
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クマは山にいるもの——「入っているのは人間」の自覚と、日本と海外の“事案の質”の違い
登山者がクマに襲われる事案が続く。クマの領域に踏み込んでいるのは人間の方だ、という自覚は要る。ただ日本の今の危機は「人が奥山に入って出会う」海外型とは質が違い、クマが里へ下りてくる。海外との比較と、山に入る人間ができること、そして万一の山岳救助ヘリまで、現役ヘリパイロットの視点で考える。
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AIPの改訂が一目でわかる「AIS Review」——航空情報センターの広報誌を知っていますか
国土交通省航空局・航空情報センターが発行する広報誌「AIS Review」は、AIP(航空路誌)の改訂ポイントを分かりやすくまとめてくれる便利な資料。一般のウェブには出てこないが、航空情報センターのヘルプデスクに連絡すればメールで購読できる。AIS Reviewの中身と購読方法、そしてSWIM(航空情報共有基盤)による航空情報の入手経路を紹介する。
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AIC(航空情報サーキュラー)を日本語で一覧表示する機能を追加(NOTAM Map Japan)
国土交通省 SWIM が発行する AIC を日本語タイトルで検索・閲覧できるページを NOTAM Map Japan に追加しました。原文 PDF へワンクリックでアクセスできます。
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NOTAM Map Japan 大型アップデート(AIC一覧・UI改善・ドローン情報365件など)
公開した NOTAM Map Japan に多数の機能改善を実施しました。AIC日本語一覧、日付ピッカー、空港アイコン刷新、フィルタ UI 改善など。
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ヘリパイロットが毎日使うためにNOTAM地図サービスを作りました(無料・全国対応)
国交省SWIMから自動取得した日本全国のNOTAMを地図上に可視化する無料Webサービスを公開しました。ヘリ・小型機・ドローン運用者向けにFL120以下に自動絞り込み。AIP SUPも統合。
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自治体がヘリ遊覧を主導する——横須賀「スカイツーリズム」が珍しい理由
横須賀市が京浜急行・AirX・ユニマットプレシャスと組み、ヘリコプター遊覧事業「横須賀・三浦半島 Sky Tourism」を立ち上げました。自治体が観光ヘリを直接主導するケースは国内でも稀。その構造と背景を現役パイロットの視点で整理します。