最近の変更点
5 件の記事
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【令和8年3月19日施行】滑走路占有監視支援機能に「警報」が追加——羽田事故から続く対策強化を解説
令和8年3月19日、滑走路占有監視支援機能(管制官への注意喚起システム)に「警報音」と「警報表示」が追加されました。令和6年1月の羽田空港事故を契機に、注意喚起音→警報音と段階的に強化されてきた経緯と、システムの仕組みを整理しました。
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災害時の救援航空機——「電話で許可申請」「包括的許可」が認められる仕組み
災害発生時、ヘリコプター等による救援活動を円滑に進めるため、航空局は通常必要な許可申請(場外離着陸・最低安全高度以下の飛行・物件投下)について、電話による申請・包括的許可・口頭処分を認めています。東日本大震災を契機に整備された「災害時に救援活動を行う航空機に係る許可手続等に関する処理要領」を解説します。
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【令和8年4月1日運用開始】東京消防庁が「林野火災注意報・警報」を新設——多摩地域で火気制限がスタート
令和8年4月1日から、東京消防庁が「林野火災注意報・警報」の運用を開始しました。多摩地域の指定区域では、警報発令中に屋外での火気使用が条例で制限されます。発令基準・対象区域・制限内容・罰則・期間を整理しました。山林利用者は必読です。
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【令和8年4月24日施行】モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わる——自家用運航者が知っておくべきこと
ICAOの緊急改定を受け、モバイルバッテリーの航空機内における取扱いが令和8年4月24日から変わります。GoProやFDM用バッテリーを機内で使っている自家用パイロットは必読です。
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【令和8年4月24日施行】飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む人へ——新しい7つのルール
令和8年4月24日から、モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わります。「2個まで」「機内充電禁止」など、搭乗前に知っておくべき新ルールをわかりやすく整理しました。