記事一覧
126 件の記事(10 / 11 ページ)
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着氷(アイシング)の基礎——学生のうちに押さえておきたい仕組みと対処
パイロットを目指す学生に向けて、着氷(アイシング)の物理的な仕組み、種類(clear ice/rime/glaze/hoar frost)、機体への影響、そして気象判断・対処方法を整理しました。「細い物体ほど着氷しやすい」という捕捉率の話、過去の事故事例まで一気にまとめています。
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ヘリコプターパイロットになるには「いくら・何年」かかるのか?
ライセンス取得費用の数字だけが一人歩きしている。費用の「隠れコスト」、年収統計の「読み方の罠」、そして「一人前」になるまでの本当のタイムラインを整理しました。
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焼津ヘリ無許可離着陸事件と「不起訴」が意味するもの——現役パイロットが押さえておきたい論点整理
2026年3月、静岡県焼津市で発生したヘリの無許可離着陸事案で逮捕された会社役員が、その後不起訴処分となりました。「逮捕までされた事案がなぜ不起訴になったのか」「不起訴は適法を意味するのか」「行政処分との関係は」——現役パイロットの視点から、航空法の条文・刑事処分と行政処分の切り分け・夜間運航と場所識別の教訓まで整理します。
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ヘリコプターによる山林火災消火——海外研究から見える「効率的な使い方」
近年、国内でも山林火災が多発し、ヘリコプターによる空中消火が注目されています。ただ「水を撒く」と言っても、どのタイミングで・どの機体で・どの量を・どこに落とすかで、効果は大きく変わります。海外の消火研究と現場目線を組み合わせて、ヘリ消火の「効率」を整理しました。
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現役パイロットが教える、国内ヘリコプター訓練のリアル——ライセンス・費用・機種・実力ギャップ
ヘリコプターパイロットになりたい人に向けて、国内ライセンス体系・訓練ルート別費用(純国内/米国+国内/奨学制度)・主要訓練機関・訓練機種の特徴を整理しました。さらに「ライセンスを取ること」と「実機を飛ばせること」のギャップという、現役パイロット目線の話まで踏み込みます。
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オーバートルクはうっかりじゃない——吊り荷作業で構造的に起きる理由
オーバートルク(過大トルク)は「うっかり」「不注意」では片付かない、構造的な背景を持つヒューマンエラーです。なぜ吊り荷作業で起きやすいのか、パイロットの「内部モデル」がどう機能し、どこで崩れるのか——現役パイロットの視点で整理します。
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遊覧ヘリの「聖地」で繰り返される悲劇——カウアイ島事故と阿蘇事故の比較
2026年、観光目的の遊覧ヘリコプター事故が国内外で相次ぎました。ハワイ・カウアイ島(3月26日)と熊本・阿蘇山(1月20日)——どちらも「絶景を空から楽しむ」ツアー中の事故ですが、原因と背景は大きく異なります。現役パイロットの視点で両者を整理しました。
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ヘリコプターとワイヤー衝突事故——アリゾナの教訓と日本国内の事例
2026年1月、アリゾナ州でヘリコプターがスラックラインに衝突し4名が死亡しました。WSPS装備機でも防げなかった今回の事故と、国内の送電線衝突事例を並べて整理します。「空中のワイヤーは見えない」という物理的制約にどう向き合うか——現場目線での雑感も。
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阿蘇山・火口に墜落したヘリの引き上げ計画が承認——今後の回収作業に注目
令和8年1月に阿蘇山中岳第1火口で発生したヘリコプター墜落事故。4月20日に無人重機による機体・搭乗者の収容計画が承認されました。火口という極めて特殊な環境で、どのように引き上げが進められるのか、一パイロットとして注視していきたいと思います。
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モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わる【令和8年4月24日施行】——自家用運航者が知っておくべきこと
ICAOの緊急改定を受け、モバイルバッテリーの航空機内における取扱いが令和8年4月24日から変わります。GoProやFDM用バッテリーを機内で使っている自家用パイロットは必読です。
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飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む人へ——新しい7つのルール【令和8年4月24日施行】
令和8年4月24日から、モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わります。「2個まで」「機内充電禁止」など、搭乗前に知っておくべき新ルールをわかりやすく整理しました。
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「もう少しだけ」が命取り——霧の中のヘリコプター飛行が教えてくれること
霧や雲中飛行で起こる空間識失調(バーティゴ)と「Get-home-itis(早く帰りたい病)」。2018年8月の群馬県防災ヘリ墜落事故を振り返りながら、ヘリパイロットが霧と向き合うための4つの教訓を整理します。